『米iPodユーザー 難聴起こすと提訴』という記事を読んで

『米iPodユーザー 難聴起こすと提訴 』という記事がありました。今は音楽プレーヤーといえば”iPod”が代名詞ということなのでしょう。
記事によるとiPodは115デシベル以上の音量を出すことが可能で、1日当たり28秒以上使用した場合、聴力を損なう可能性があるとのことです。少し変だなと思うのは、これまでもステレオにヘッドホンを付けて聞いたり、カセットやCDウォークマン、MDプレーヤー、あるいは、パソコンにヘッドホンを付けて大音量で聞けば、同じことが言えたのではないでしょうか?
本質的な問題は、音楽プレーヤーは何であれ、聞く側が大音量で聞くかどうかが難聴起こす一番の問題で、そこまでメーカーの責任にする社会はどうかと思います。

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