バックアップ忘れべからず

先日、OutlookExpressを閉じようとすると『フォルダの最適化』を促すメッセージが出たので、何気なく実行してしまいました。ところが、最適化中にエラーが発生し、画面がブルーに、エラー情報の表示が出た後、再起動してしまいました。すぐに確認したところ受信フォルダのメッセージが空になっており大事なメールも消えていました。メッセージの格納されているフォルダ(OutlookExpressの該当フォルダ上で右クリック→プロパティで格納されている位置がわかります)を開きましたが、消えたフォルダのdbxファイルのサイズが小さくなっていました。
メールは『システムの復元』で復旧できませんから、自分でバックアップしたデータだけが頼りです。最近はOSが安定しているので年に1回ぐらいしかバックアップしていませんでした。バックアップしたのが去年の12月ですから元に戻してもかなりの受信メールが抜けてしまいます。
不幸中の幸いなのは、大切な顧客のメールだけは、メッセージルールで受信フォルダから専用のフォルダにもコピーしていました。そのルール付けしたメールに関しては問題ありませんでした。復旧後、すぐにOutlookExpressから、他のメールソフト(Outlook)にメールとアドレス帳をインポートし、さらに、OutlookExpressのメッセージを格納しているフォルダをCD-Rにもコピーしておきました。大切なメールを守るためには、やはり念には念を入れたバックアップが必要なようです。

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