ブラウザソフトのシェア争い

JUGEMテーマ:インターネット
ブラウザのシェア争いが本格化しているというニュースがありました。
以前も同じようなことがあり、この行方はWEBデザイナーやクリエーターにとっては非常に興味のあるところだと思います。
15年くらい前のブラウザというと、圧倒的にNetscape Navigator(ネスケ)というブラウザがシェアを占めていました。当時私もお客様にシェアの高いネスケを推奨していました。
Microsoft社のInternet Explorer(IE)がWindowsにバンドルされ、無料で提供されるようになると、あっという間にIEがブラウザの主流となり、シェアをひっくり返してしまいました。当時はそのシェアの移り変わりに驚いたものです。
ネスケを管理するAOL社はMicrosoft社を訴え裁判になった話も有名です。
最近PCのブラウザソフトにはGoogle Chromeをよく利用しています。
ハードウェアの性能が高くない古いパソコンでもさくさく動きます。ブラウザはあくまでもインターネットにアクセスするためのツールでブラウザを操作することを目的にしているわけではありません。一方IEは7、8と進化していますが、以前の6のバージョンと比べ重たくなった気がしてなりません。
Chromeのシェアはまだ10%そこそこですが、当時のIEと同じような兆候がある気がしてなりません。
まだ、IEでなければ参照できないページもたくさんありますが、モバイル機器の普及を含め今後のブラウザソフトのシェア争いには注目です。
※追伸
この記事をChromeで投稿しようとすると下記のメッセージが表示されます。(笑)
ご利用のブラウザでは正しい動作をしない可能性があります。
シンプルエディター のご利用をおすすめいたします。

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