ペナントレースの行方

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 プロ野球ペナントレースも大詰めで、9月16日現在、広島東洋カープは、自力Vは消滅していますが、23年ぶりの優勝のチャンスを辛うじて残している位置にいます。
23年というと、昭和50年の初優勝が球団創立25年目でしたから、ほぼ同じくらい四半世紀の間優勝できていないということになります。
 昭和50年の優勝を決めた試合は、まだ中学生でしたが9回表のホプキンスの3ランに目頭が熱くなったのをはっきり覚えています。
 それ以降、しばらく広島は上位に顔を出すのが当たり前の強いチームでした。ところが、1991年の優勝を最後に今日に。
初優勝までは、他球団からお荷物球団と揶揄されていたということを聞いていましたが、実は一昨年までもそう言われても仕方ない状況だったと思います。
 今年は、助っ人の外国人に随分助けられたシーズンになりました。初優勝の時によく似ています。
また、若手の活躍によりファンが全国に広がり、ホームだけでなくアウェイでも球場を赤く染めています。
可能性は少なくなりましたが、初優勝した時と同じ感動を巻き起こしてもらいたいと思います。

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