マイナスイメージを持つ言葉

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本来の意味と異なるかも知れませんが、その言葉を使っている人がいるとその人物に対してマイナスイメージを持つことがあります。
まず、“粛々と”ですが、
自分本意に事を済ませるというイメージがあり、以前から相手がいる場合に平気で無視したり、嫌味を言っているように聞こえていました。最近ニュースで取り上げられ、同じ感覚を持っていたのかと再認識させられました。
“精査します“という言葉。
本来はケアレスミスや勘違いで起きたデータを訂正する時にも使うはずですが、わざと誤って出したデータを訂正するふりをする時に使っている気がします。間違えたことに対して謝ることもなく、誠意を持ってやり直すと嘯いているように聞こえます。
“遺憾に思う”という言葉。
残念に思うとういう意味ですが、非常にあやふやな言葉に思えます。
自分に責任が及ぶ範囲にある時、責任者を責めるでもなく、相手に謝罪するでもなく、ごまかす時に使うには便利な言葉ではないでしょうか。
この言葉を使うときは詳細が語られず、本意がわからないということが多い気がします。
どれも個人的な見解ですが、政治家が多用しているのは間違いありません。

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