亜熱帯日本の元年

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日本の気候は、沖縄を除いて温帯と言われていますが、すでに亜熱帯に変わっていないでしょうか?
ニュースでは、日本中さまざまな場所で台風でもないのにスコールのような大雨が降り、冠水や土砂災害が起きています。
生態系では、東京の公園で蚊に刺された人がデング熱にかかり、日を追うごとに感染者も増えています。
都心の木々の多い公園は、熱帯のジャングル相当と考えれば、蚊にとっても都合の良い場所かも知れません。
もう一つ、ここ福山でもセアカゴケグモがサービスエリアで見つかりました。なんとその数85匹。これって長い間知らなかっただけという気がしてなりません。上り下り両方というのも…
元々セアカゴケグモは亜熱帯の生物で日本には生息していなかったはず。当方は、岸和田のSAで注意喚起を促す張り紙を見てから7,8年経ちますが、着実に繁殖しているのを実感します。
どのニュースも、共通するのは気候の変化がもたらした弊害に思えてなりません。
気がかりなのは、いつも何か起こると事後の対応に追われている点です。亜熱帯や熱帯で起きている問題をきちんと整理すれば、気候変化による弊害はあらかじめ予測、対応できるはずです。

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