八本松トンネル事故から気付いたこと

3月17日に発生した”八本松トンネル事故”は、よく同じ時間帯に通る場所だけに他人事ではありません。

当方は福山東ICから広島IC間を走ります。山陽道はトンネルが多い高速道路として有名です。
福山東ICから少し走るとすぐに連続したトンネルがあります。注意喚起のためか、通過すると残りの数が表示されている看板が目につきます。

比較的長いトンネルや渋滞が多いトンネルは警戒心から自然と名前を覚えてしまいます。
(恵那山トンネルや関門トンネルほどでの緊張感はありませんが)
一つは今回事故のあった”八本松トンネル”の先(西側)の”志和トンネル”、もう一つはその先の”安芸トンネル”です。
最初に事故のタイトルを見たとき、思い浮かんだのは”志和トンネル”でした。

事故がどのような原因で発生したかわかりませんが、”八本松トンネル”の手間(下り線)にオービスがあることを知っているドライバーなら、そこはスピードを抑えて、下りになる八本松トンネル辺りからスピードを上げていた可能性もあります。

 

 

”八本松トンネル事故”と直接関係ありませんが、この事故の報道で不思議に思ったことがあります。

このトンネルは在日米軍の川上弾薬庫のすぐ北側にあるにもかかわらず、川上弾薬庫といういう”ワード”がどのマスコミからもなかったことです。不思議に思い、Googleマップで確認したところ、”川上弾薬庫”の名前がマップから消えていることに気付きました。以前はあったはずですが、現在は削除されているようです。

川上弾薬庫

広島では4月11,12日に伊勢志摩サミットに先駆け外相会議があります。広島県内のいたるところでその案内がされています。今日(3月18日)はまた北朝鮮が日本海にミサイルを発射しました。

”川上弾薬庫”の名前がいつの間にかGoogleマップから消えていたことが気になります。

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