広島Ruby会議01-2009 Spring

3月11日に『広島Ruby会議01-2009 Spring』に行って来ました。Ruby会議は、各地で開かれているようですが、広島では第1回目の会議です。100名以上の参加者があり、オープンソース言語Rubyに対する関心の高さに驚きました。
Lisp+perl+Javaのいいところを引き継いでいる先進的な言語とか、生産性が数倍上がるとか、プログラマーは、本質的な部分だけに脳を使えばいい、と言われてしまうとRubyは、魔法のような言語に思えて仕方ありません。
早速Rubのy1.8.7をダウンロードし、メモ帳で簡単なプログラムを書いて見ました。コンパイルの必要もなく、あっさり実行できました。実行速度は、わかりませんが、手軽にプログラムを組むことのには良さそうです。
Rubyの作者まつもとひろゆき氏の出身地 島根県松江市では、かなりの盛り上がりようで今年の秋に第一回のRuby国際会議も開催されるようです。海外での評価も高い上に国産の言語ということもあり、今後広がりを見せるかもしれません。逆輸入で入ってきたWebアプリケーション・フレームワーク『Ruby on Rails』もWEB制作にとっては、興味深いところです。
広島Ruby会議ですが、写真撮影や録音も一切許されませんでした。資料も全くなく、Ruby自体がオープンソースなのに、会議は決してオープンと言える状態でなく不満の残る会議でした。

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