携帯電話番号ポータビリティー

携帯電話番号ポータビリティー (MNP)が可能になり、携帯電話を変更しようとされている方が増えていると思います。どこが有利か悩んでいる方も多いと思います。
その中でソフトバンクが打ち出した『予想外割引』は、かなりCMが流れているし、顧客情報システムの不具合でマスコミにも頻繁に取り上げられ、いい意味でも悪い意味でも注目されています。
マスコミのシステムの不具合のニュースですが、携帯電話のシステムの問題についてなら理解できますが、顧客情報システムの不具合で批判するのはどうかと思います。携帯電話のシステムとは全く別なの別ですが、今回の不具合は、多くの方がソフトバンクに押しかけたということをアピールする結果になっています。
YAHOOがADSLに参入した頃の問題点を出す評論家がいますが、他のプロバイダの料金が現在のような価格になったのは、YAHOO!が業界をリードしてくれたおかけです。もし、YAHOO!のADSLが出現していなければ、日本ではこれほどADSLは普及せず、早いうちから高価な光を使わざるを得なかったかも知れません。
今回の価格破壊もユーザーにとっては大歓迎です。当然他社もそれに追従してくるサービスが出てくるはずです。
ただ、これまで個人的に購入しようと思っていたPHSの業界でPHS間の通話無料、携帯・パソコンへのメール送受信も無料と謳っていたウィルコムの存在が薄れてしまったのも事実です。

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