梅ジュースの行方(3) リベンジ編

完成した梅ジャム
以前、梅ジュースを造ったとき、家族に受け入れられず父親の株を下げることになりました。今回はそのリベンジとして梅ジャムを造ってみました。
元々梅ジャムもすぐに造る予定だったのですが、梅ジュースの失敗?(自分では成功と思っていますが)で続けて造る気力を失っていました。冷蔵庫をあけて梅ジュースの残った実を見つけ挑戦してみました。
造る前に梅がどんな味になっているか一個つまみ食いして見ると外側は甘いのですが、中は酸っぱくなっていました。このまま梅干しもできそうな気がしました。
造り方はいつものようにインターネットで調べました。面倒だったのは、種を取り出す作業で、梅が手に付きなかなか捗りませんでした。潰した後に種を取り出すより、潰す前に取り出したほうが早かったかもしれません。
写真のように見た目は売り物と変わらないジャムがきました。でも問題は味です。
早速子供たちに味見させたところ、梅ジュースの反応とは異なり『おいしい! りんごジャムと同じ味じゃん』と褒めて?くれました。しかし、翌日から子供たちは市販されているマーガリンやイチゴジャムでパンを食べています。
ジャムを入れる容器が見当たらなかったのでキムチの入っていた容器を使いました。キムチのにおいがきついのできれいに湯煎したのですが、それでも梅ジャムを開けるたびにキムチの臭いがします。かなりの量ができたのでしばらく朝食は『キムチジャム』ではなく『梅ジャム』のパンにしようと思います。

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