SNSはグローバルな防災ツール

3月3日22時頃、テレビを観ていると画面上に『インドネシアでM7.9の地震』と緊急速報のテロップが流れました。
娘がインドネシアに短期留学中で真っ青になりました。

テレビでは『日本への津波の影響はありません。』と多くの日本人への影響を報道。それ以上の詳細はわかりませんでした。

震源地と滞在地に影響がないかネットで調べ、地図から滞在している場所とはかなり離れていることがわかりました。
ただ数年前に起きたスマトラ沖地震の津波の映像が思い浮かび、さらに前回の地震がM7.5に対し今回M7.9ということで一層心配になりました。

LINEで電話したところすぐに応答がなく、トークで安否確認。10分ぐらいで応答が返ってきました。その後、通話をすることもでき全く影響がないことがわかり一安心。
20年前ならテレビのニュースが最もリアルタイムな情報で、情報不足から不安になり、電話してもなかなか繋がらず、さらに不安になったと思います。

現在は従来のテレビのようなメディアに加え、WebやSNSの登場で情報をうまく連携、処理することができる時代になっています。
SNSが災害時や緊急時に欠かせない、家族を結ぶ重要な防災ツールであることを実感しました。

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