桜があちこちに咲きはじめる季節は、日本に四季があることを強く感じる時期です。
その四季の移り変わりを感じると口ずさんでしまう曲があります。
学生時代に歌った荻久保和明作曲の『季節へのまなざし』という合唱曲です。人間の内面的な成長を自然の四季にたとえて書かれています。変拍子や不協和音もありますが、歌っていると勝手にリズムに乗せられたり、急にアカペラになり感動するような和音の展開があったり、上手下手はさておき自己満足できる曲です。(^_^;)
楽譜は出版されていないようですが、機会があれば、いつか男声合唱の『きせまな』を歌ってみたいと思っています。