Windows 11発表の衝撃

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現在PCのOSと言えばマイクロソフトのWindowsが主流でデスクトップ部門では世界中の70%を超えるシェア(2021年6月 statcounter調べ)があり、多くの方がお世話になっているOS(基本ソフトウエア)です。

Source: StatCounter Global Stats – OS Market Share

衝撃が走ったのは、2021年6月24日(現地時間)に次期OS Windows 11を発表したことです。

前回、Windows 10発表時に「10はWindowsの最後のバージョン」と大々的に発表したにも関わらず、新OSが登場すると方針を変更しました。

Windows 10自体は、中身が変わっていなかったわけではなく、10という名称の元でメジャーアップデートを繰り返して来ました。最終的なライフサイクルはどうなるか疑問に思っていたのですが、やはり切り捨てられるタイマーは存在していたということです。Windows 11へは無償アップグレードは可能ですが、古い機種に関してはシステム要件をクリアできずかなりの確率で買え替えが必要になるようです。互換性確認アプリも出していましたが、11を導入できないという批判が多く引っ込めたようです。

今、端末はPCからモバイルの時代に置き換わっています。モバイルに関してはGoogleのAndoroid OSがWindowsと同じようにモバイル部門で70%を超えるシェアがあり、GoogleもChromeOSで格安のPCに対抗しています。ブラウザでは圧倒的にGoogle ChromeがIEやEdgeから置き換わってしまいましたが今度はOSの世界で次のステップの戦いが始まっている気がします。11のAndoroidアプリの機能はモバイルでもAndoroidを取り込もうとしている証だと思います。

Source: StatCounter Global Stats – OS Market Share

ユーザーは、2025年10月14日 マイクロソフトのおかげで特別な日になりそうです。

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